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大きいサイズのウェディングドレス着こなし方

大きなサイズのウェディングドレスを美しく着るにはどうしたらよいでしょうか。

カッティングが重要なポイントです。

カッティングの善し悪しによって、実際ウェディングドレスを着たときのシルエットが全然違ってきます。

カッティングがよくないドレスを着るといつもより太って見えてしまいます。

カッティングの善し悪しは実際にジャストサイズのドレスを着てみないと分かりません。

ジャストサイズというのは実際に着たときにウェストの位置がぴったり合って、ほどよいゆとりがあるものを指します。

一般的に大きなドレスに限らずですが、ウェディングドレスは11号、13号といったサイズだけで、身長別には用意されていません。

そのため、背の低い方はウェスト位置が低くなりすぎて胴長に見えてしまったり、背の高い方だとウェスト位置が高くなってしまい、太って見えたり。

ではどのようなドレスを選べばよいのでしょうか。

背が低めでぽっちゃりの方には、上部に重点を置いたAラインのウェディングドレスや、ウェストに切り替えがないタイプのウェディングドレスを選ぶと美しく見えます。

また、肩をすっきりと出すオフショルダー型や、スクエアネックで首を長く見せるデザインのウェディングドレスを選ぶとよいでしょう。

背が高めでぽっちゃりの方は、全体的にすっきりとしたデザインで、前スカートは広すぎずに、後ろにトレーンを長くひく形のものがよいでしょう。

大きなサイズのウェディングドレスの選び方、ご参考になりましたか?